おおまかなルール

買う銘柄

NISAの対象になっている投資信託銘柄で、ネット証券で買えるものを全て買います。

金額を揃えるために、100円で購入できるもの限定です。


買えなかった銘柄

2024年4月現在、対象商品一覧には1900程が並んでいますが、ネット証券で取り扱い数最多のSBI証券の検索結果で出てくるのは1193件。

取り扱われていない商品はなんでだろうとチェックしてみると、

  • 地方銀行のオリジナル商品
  • REIT不動産の商品
  • ロボアドバイザ―の商品

などがありました。

これらは最低投資額も1万円だったりするので、除外。


最初はネット証券で買えないものも頑張って揃えようかと思っていたのですが、あまり無理をしても今後さらに銘柄が増えると自分の首を絞めることになりそうなので、素直にSBI証券で買えるものをベースにやっていくことにしました。


ネット証券で買える銘柄

SBI証券の1193銘柄の中にも、

  • 対面販売用
  • 100円で購入できないもの
  • 現在販売を停止しているもの

があり、購入出来た銘柄は1144銘柄になりました。


さらに、楽天商品でSBI商品ではまだ扱っていない楽天投信の新商品が出ていたので、その18銘柄は楽天証券で購入。


さらにさらに、マネックス証券に他証券会社では取り扱っていないマネックスオリジナル銘柄が4つあり、それらも購入。


合計1166銘柄のスタートとなりました。


新しい銘柄が出た場合

気が付く限り買い足していこうと思っています。

保有期間も利益を増やす重要なカギなので後発銘柄は不利になりますが、そこは仕方無いということで。

何か印か追記は入れるようにしたいと思います。



積立はせず

各銘柄1回100円で購入したら、それ以上の資金投入はしません。

積立てていくだけの資金力がないというのもありますが、元金が100という数字のままのほうが、投資によってどれだけ増えたかというのが視認しやすいと思うのです。


積立のイメージ

投資を説明されるときに、よく

〇万円を何年積み立てたら総額いくらになるかのシミュレーション

という図などが紹介されますが、それだけ自己資金を投入したら、貯金だって結構な総額になっちゃいます。
純粋に投資信託だったらどれだけ増えるのかが見たい!と思うんですよね。

一括投資のイメージ

それに、最初に全額一括投資するのと積立で少額ずつ投資していくドルコスト平均法のようなやり方では、最終的に同じ金額を投入しても、全額一括投資の方が多くの場合利益は多くなると言われています。

という訳で、100円の一括投資だけで進めていきます。



運用は特定口座で

購入する銘柄はNISA対象銘柄ですが、実際の運用は特定口座で行います。

NISA口座での運用には上限額があるので、そちらは自分の資産形成のために制限額いっぱい精鋭銘柄で埋めたいからです。


さすがに全部の投資信託の中には利益を出してくれないダメダメ銘柄もあるやもしれません。

さらに、これから増えるであろう新銘柄購入を考慮して、口座を埋めきることも出来なくなるのはもったいないです。

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